バージョンアップ対応に悩める方々へ

テックポエム

OSのバージョンアップと聞いて何を連想しますか?

・古いアプリが動かなくなる

・セキュリティ対策のために、やむを得ず実施する

・バグが修正される

・なんだか重くなる

わりとネガティブな印象を受ける方が多いと思います。

PCではWindows3.X系が1990年から発売され、95、98、Me、Vista、XP、7、8、そしてWindows10が2015年にバージョンアップされています。

25年間で9回です。

スマートフォンやタブレットでは、iOSが2010年からリリースされ、2018年時点でiOS11となっています。

8年間で10回です。

ざっくり言えば、PCに比べて、スマートデバイス向けOSは3倍以上の頻度でバージョンアップが発生しています。

OSがバージョンアップしても、日々使っているアプリケーションをそのまま使えるようにするには、大変な労力をかけたバージョンアップ対応が必要となる場合があります。

1995年頃、Javaという言語が実用化されました。この言語の特色として、JavaVMという仮想環境上で実行されるアプリケーションを開発でき、仮想環境がOSのバージョン差異やOSの種類を吸収するという思想があります。

ただし、プログラミングの在り方そのものを変えるものではなく、コーディング技術や様々な環境下で動作させるためのフレームワークの設定や知識が必要となります。

我々の製品であるUnifinityは、そこからさらに進んでいます。

・Unifinity Application Playerが、OSのバージョン差異やOSの種類を吸収します

・Unifinity Studioが、まるでパワーポイントを操作する感覚で、アプリが作れます

・3OS(Windows/iOS/Android)を1ソースで実現し、また開発環境構築に複雑な手順はありません。ダウンロードしてインストールし、実機に転送するだけです

やや脱線しましたが、バージョンアップに強いUnifnityなら安心です。

トライアルはこちらから申し込むことができます。ぜひ体験してみてください。

Unifinity トライアル版のダウンロードはここをクリック