はじめまして、カスタムアプリケーション部の黒瀬です。

テックポエム

はじめまして、カスタムアプリケーション部の黒瀬です。

もし今業務など関係なく、ITの何がしたいかなと考えたら、ロボット製作とか楽しそうだなと思っています。

巷のロボットツールとして多くとりいれられている、「Arduino」は私的に触っていますが楽しいです。(出展元:https://www.arduino.cc/

最初の1歩は「Arduino」で「Lチカ」が、いわゆる

「Hello, World!」的なところです。

Arduino基板とLEDの略図.jpg
(Arduino基板とLEDの略図)

「Arduino」にプログラムを登録し、「Lチカ(LED)」を出力デバイスとします。

 

【UnifinityとIOT

Unifinityを考えた時、「プログラム」部分が題材になるわけですが、ロジック部分の設計やUI部分をスクラッチでできるようにするかを検討していくことが企画開発の進む方向だと思います。

より親和性がありそうな「netduino」という「.netframework」ベース開発できるものもありますのでハード検討は色々とありそうです。

 

【製品として】

一方、デバイスは「Lチカ」1つのような単純な電子回路が製品になることはないため、プログラムがどれだけデバイスのマクロをサポートできるかが使いやすさの肝になります。

例えば、数字表示させる7セグメントのダイオードであれば、

『数字の5』を表示させるためには、先ほどの「Lチカ」を

「①上、②左上、③真ん中、④右下、⑤下』の計5回行う必要があります。

7セグメントのダイオード.jpg
(7セグメントのダイオード)

0~9までのパターンを数値表示のようなマクロにすることで、簡単に基盤で数字が扱えることになります。


【世の中にあるIOT

IOT関連の技術ではソフト・ハード両方の設計が必要になります。

世の中に増えて行く多くのテクノロジー全てに対してフラットに対応していくことは大変な時間と労力を要します。

効率化・簡素化の可能性として、

より新しい事に足を踏み入れてみることで、その価値が明確になるのではないでしょうか。