次世代のペイメント手段:スマートペイ

テックポエム

最近、AliPayとWechatPayという文字は、各デパートで良く現れます。
ここで簡単に紹介します。

AliPayの持ち主は、“アリババ”という中国の大手電子ビジネス会社です、ソフトバンクの孫社長もこの会社の株を持っています。

楽天みたいな“TAOBAO”というショッピングウェブサイトを創立、今一千万以上のネットショップを運営しています。

最初の支払い方法は銀行振込でした、便利なインターネットバンクを経由するが、お客さんと店の運営者は互いの信頼感低いので、安全とは言えないです。この要求に応じて、AliPayという支払い手段ができました。お客さんはAliPayにお金を支払う、店は出荷、商品をお客に入手次第、店はAliPayからお金をもらう。今、インターネットだけではなく、実体店でも使えます。

WeChatPayとは、最初に支払い方法ではないでした。Tencentという中国の大手IT会社はWeChatといSNSアプリを開発しました。WeChatは大流行で、今アクティブユーザーは10億以上。ユーザーの間に、互い褒めるのため、子遣い配布のために、WeChat Red Pocketという機能を開発しました。ユーザーは銀行やクレジットカードでWeChat Red Pocketにチャージし、WeChat Red Pocketはお金として使えます。今は、WeChat内部ではなく、色々な店でも、支払い手段として使えます。

AliPayとWechatPayの支払い方法は、カードなど、お金の媒体ではなく、スマートフォン経由です。

支払う場合に、下記の二つの図のように、店側QRコードを見せます、お客さんはスマートフォンでスキャンし、自動的に引き落とします。

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AliPayとWechatPayも、POSマシン、実体店とウェブサイト向けのAPIを開発しました。
今、中国各地のレストラン、デパート、ホテル、コンビニエンスストア、ほぼ全部のネットショッピング店、ショッピング用のモバイルアプリケーション、AliPayとWechatPayはデフォルトの支払い手段として、標準配置になっています。また、世界中、中国人観光客がいれば、この二つのマークがあります。

日本にも、楽天ペイ、Square(スクエア)、AirPAY(エアペイ)ようなモバイル決済が存在しますが、AliPayとWechatPayような広い範囲で使っていません。

この支払方法は、電子マネー、仮想通貨ではなく、中国語でモバイル払いと言いましたが、スマートフォン経由なので、“スマートペイ”ですね。