アプリ開発費用の見積もり

テックポエム

システム構築にかかる費用の分類は以下様々あると思います。

・企画費用
・要件定義費用
・進行管理費用
・設計費用
・デザイン費用
・開発費用
・テスト費用
・保守費用
・マニュアル手順作成費用
・導入費用
・購入費
・交通費
 etc・・・

アプリ作成部分の費用を開発費用として、
工数を「係数モデルの見積もり」で簡単に算出できるイメージのアプリを作成してみました。
【アプリ画像】
Unifinity_1.png

欲しい機能や入出力を「オブジェクト数」と定義し、機能(ロジック)や画面に見立てます。
それぞれの重みを難易度として
「オブジェクト数」×「重み」を積み上げます。
「オブジェクト数」は1,2,3と数えていけばいいだけですので、「重み」の見立てが重要になります。
【入力画像】
Unifinity_2.png

Unifinity_3.png

Unifinity_4.png

【入力元データと結果DB画像】
Unifinity_5.png

この「重み:難易度」が大きく乖離しそうなケースはリスク費として見積もることも必要で、
次回よく似たシステムの「類推見積もり」に繋がるためのメモにもできると思います。

【計算結果の画像】
Unifinity_6.png

アプリのプロジェクトファイルは以下からダウンロードできます。
QuotationTool_20181116.pdf

※※ダウンロード後、[.pdf]を[.zip]に名前を変更してください※※

右下の「出力コピーボタン」より、入力した「画面タブの入力結果」と「ロジックタブの入力結果」をJsonファイルに出力します。
アプリ再開時に出力ファイルをインポートする機能をつける「カスタマイズ」などをしてお楽しみください。

EOF