メールAPIアプリを作る

テックポエム

今回は「メールAPI」を使って実装したアプリをご紹介します。
メール配信にはクラウドベースのメールサービス「SendGrid」を使用させていただきました。
「SendGrid」をご利用になられる場合は、同社のアカウント登録が必要です。

メールにはカメラ撮影した画像を添付できるようにしました。
「attachments」パラメーターにBase64データを格納し、添付ができます。

【アプリ画像】

Unifinity_1.png
歯車の歯車メニューよりFromアドレスを設定します。

Unifinity_2.png

左下の撮影ボタンでカメラ撮影します。

Unifinity_3.png

右下のメールボタンを押下し、宛先を選択します。
今回は自分宛先を自身にしました。

Unifinity_4.png

メールの件名を入力します。

Unifinity_5.png

メールの本文を入力します。

Unifinity_6.png

メール送信の確認ダイアログで「はい」を選択します。

Unifinity_7.png

メール送信が成功しました。

Unifinity_8.png

PCのOutlookでメールを確認します。

Unifinity_9.png
※API認証キー(Authorization)はアカウント登録し独自で取得してください

メーラーアプリを使用できない状況などに活躍できると思います。

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このようなTipsは当社のサポートサイトUnifinity Creative Loungeにもたくさんコンテンツがあります。是非参考にしてください。