「痩せる」アプリを作ったその後

テックポエム

20190321_poem

前回のポエムで痩せるためのアプリを作成しましたが、結果として全く活用することができていません。

なぜ活用できなかったか、反省の意味も込めてここにメモを残したいと思います。

理由1 単純に面倒

食事の度にアプリを起動し、写真を撮影して内容を記入する…

家に帰り、体重を計測してアプリを起動して入力する…

これらの操作がひたすら面倒でした。

理由2 楽しくない

なぜ「面倒」と感じるのか。それは単純に楽しくないからです。

楽しい要素は一切実装していないので、当然といえば当然ですが…

楽しくなる要素がないため記録のモチベーションを維持できず、

アプリを放置する結果となってしまいました。

終わりに

アプリの作成と同時期にスマートバンドを購入し、日々の運動内容(ウォーキングだけですが。。)の記録を始めましたが、こちらは楽しく継続できています。

おそらく、前述の二点の課題がクリアされているからだと思います。

・自動で記録してくれるので面倒がない。

・歩数や移動経路、消費カロリーなど見えない情報を可視化してくれて楽しい。

運動量だけ増やしても痩せれる気がしないので、食事の記録をすることでどのような楽しさを提供できるかを考え、

今後改善できればなあと思います。
 
以上。