カードゲーマーとしての一年間の振り返り

テックポエム

201905_dtcg

一年前にもトレーディングカードゲームについて書き、それをきっかけにこの一年MTGプレイヤーとして復帰したりしていたので、この一年を振り返りたいと思います。

一年間のプレイ履歴

~ 2018/05 HeathStoneに飽きる

3年ほどプレイしていましたがふと熱が冷めてしまいました。

2018/06 ~ マジック:ザ・ギャザリング(紙)にはまる

原点回帰ともいえる製品のリリースにより復帰勢の私は心を鷲掴みされてしまいました。
久々のパックを開封する楽しさとカードを触りながらデッキを構築する楽しさに魅了され、職場近くのTCGショップの大会に毎週参加するほど熱を入れてプレイしていました。

2019/01 ~ マジック:ザ・ギャザリング(紙)に飽きる

以下のことが重なり熱が冷めました。

1.カードなどの管理が面倒になる。

段ボール数箱分のカードが集まってしまい収集つかなくなりました。
他にもプレイマットやらダイスやらデッキケースも部屋中に転がり凄惨な状況となってしまいました。

2.スタンダードのローテーション

手元にあるカードが使えなくなり、新しいカードを買おうにも1の状況でカードを増やすことができず、徐々にモチベーションが低下していってしまいました。

3.デジタル版『MTG ARENA』のオープンベータ開始

一番の影響はこれです。
カードやグッズの管理が不要で、プレイ前のデッキのシャッフルやカード配りなどなど面倒事から解放される魅力に勝つことができませんでした。

まとめ

一年を通してTCGに振り回されてきましたが、今後もだらだらと何らかのTCGをプレイを続けるのかと思います。
最後にDTCGと紙のそれぞれの良さを纏めてみたいと思います。

デジタルの良さ
  • 管理が楽
    かさばらず虫も湧かず最高です。
    何万枚ものカードの管理を強いられるTCGでは保管コストが馬鹿にできないので、
    そこを解決DTCGはやはり素晴らしい。

  • いつでもプレイ可能
    おじさんかつ田舎民である私にとって対戦相手の不足は深刻な問題で、モチベーションを維持する上での大きな課題となっておりました。
    24時間365日いつでも適切な相手との対戦ができるということはDTCGの大きな魅力の一つだと思います。

紙の良さ
  • 触る楽しさがある。
    やはりカードをパチパチとシャッフルするとTCGを遊んでいる感を感じられます。
    また、所有欲も満たせるのはDTCGにはない良さかと思います。
  • 思い出が残る
    ショップでカードを購入する必要があるので、一枚一枚のカードにそれぞれ思い出が残ります。
    それはデジタルでは得ることができない体験のはずです。