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次世代IoT搭載ラベルプリンタ「FLEQV® FX3-LX」に搭載するアプリケーションをUnifinity Platformで開発。現場ニーズの確認と開発を同時に行いながら、短時間での開発が実現した。

 
 
「Unifinity_Studio」導入イメージ.png
 
 
業種・事業 製造、自動認識システムの開発・製造・販売
利用対象 Android端末用アプリケーションの開発事例
課題

近年、スマホやタブレット端末の普及により、産業用デバイスにおいてもインターフェースやユーザビリティの質が求められるようになってきた。そこで、


・Android OSの柔軟性を活かし、ラベルプリンタに搭載する多種多様なラベル作成アプリケーションを迅速に開発したい。


・現場運用に応じたアプリケーションの短期開発と安定運用を目指したい。

導入効果

ラベルプリンタ「FLEQV® FX3-LX」には、食品・小売業界などの現場で活用されるアプリケーションである「お買い得促進アプリ」、「牛肉の個体識別アプリ」がプリインストールされている。

これらアプリケーション開発において、「Unifinity Platform」の活用により、現場ニーズ・開発・テストをそれぞれ別工程で実施するのではなく、ニーズの確認と反映を行いながら開発を同時に進めることで、短期間での開発が実現した。

今後は、食品・小売業界をはじめ「FLEQV® FX3-LX」導入検討企業の業務は多岐にわたるため、ラベルプリンタに搭載するアプリケーションも、個別ニーズを反映しながら、多様化していく計画である。


※1「お買得促進アプリ」
小売店で、タイムセールなどのお買得商品の元ラベルを読み取り、値引き後の商品ラベルを発行するシステム。

※2「牛肉の個体識別アプリ」
牛の個体番号を管理し、牛肉を各部位に切り分けた時にそれぞれの部位の商品ラベルに個体識別情報を印刷するシステム。

URL http://www.sato.co.jp/products/printer/fx3/