【導入事例】ラベルプリンタ シェアNo.1のサトー社にて「Unifinity Platform」採用

2018.5.18

サトー社の新製品ラベルプリンタ「FLEQV® FX3-LX」に搭載するアプリケーション開発のため、モバイルアプリ開発・活用プラットフォーム「Unifinity Platform」が採用されました。



■採用背景
テクノロジーが急速に発展する昨今、消費者向けのみならず、ビジネス現場におけるデバイスの利便性やアプリケーションのUX要求も著しく向上しています。そのため、業務用デバイスにおいても、より自由度の高いビジネスアプリケーションを実現するべく、柔軟性に富むスマートフォン・タブレット端末向け基本ソフト(OS)であるAndroid OSの搭載が進んでいます。


サトー社では、製造・物流・サービスなど現場のあらゆる「モノと情報の紐づけ」のラベリングニーズに応えるため、Android OS搭載の新製品ラベルプリンタ「FLEQV® FX3-LX」を発売しました。このAndroid OSの柔軟性を活かし、ラベルプリンタに搭載する多種多様なラベル作成アプリケーションの迅速な開発を実現すべく、現場運用に応じたアプリケーションの短期開発と安定運用を目的として、この度の「Unifinity Platform」の採用が決まりました。


「Unifinity Platform」は、現場ユーザーとアプリ開発者を繋ぎ、煩雑な業務設計をデザインするモバイルアプリ開発・活用プラットフォームです。パワーポイントを扱うような感覚でアプリケーションのインターフェース構築やカスタマイズを容易に行えるため、現場のタイムリーなニーズに寄り添うアプリケーションを素早く、簡単に開発できます。 また、マルチOS、マルチデバイス対応のため、iOSやWindowsのデバイス上でも動かすことが可能です。



■導入効果
ラベルプリンタ「FLEQV® FX3-LX」には、食品・小売業界などの現場で活用されるアプリケーションである「お買い得促進アプリ」(※1)、「牛肉の個体識別アプリ」(※2)がプリインストールされています。


「Unifinity Platform」の活用により、現場ニーズ・開発・テストをそれぞれ別工程で実施するのではなく、ニーズの確認と反映を行いながらアプリケーション開発を同時に進めることで、短期間での開発が実現いたしました。


また、食品・小売業界をはじめ「FLEQV® FX3-LX」導入検討企業の業務は多岐にわたるため、ラベルプリンタに搭載するアプリケーションも、個別ニーズを反映しながら、多様化していく計画です。


導入イメージ


「Unifinity_Studio」導入イメージ.png

 


※1「お買得促進アプリ」
小売店で、タイムセールなどのお買得商品の元ラベルを読み取り、値引き後の商品ラベルを発行するシステムです。


※2「牛肉の個体識別アプリ」
牛の個体番号を管理し、牛肉を各部位に切り分けた時にそれぞれの部位の商品ラベルに個体識別情報を印刷するシステムです。



■ラベルプリンタ「FLEQV® FX3-LX」詳細
http://www.sato.co.jp/products/printer/fx3/
http://www.sato.co.jp/topics/2018/03-01-android-osiotfleqv-fx3-lx.html


■「Unifinity Platform」について
https://www.unifinity.co.jp/unifinity-platform/





 


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